子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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片付けられる親子を目指して

2016.03.25 Friday

2月末に『NPO法人京都くらし方研究会』主催の収納で有名な
近藤 典子さんの講演に親子で参加して来ました。
くらし方研究会では永く住み継ぐ事ができる、住む人と地域に愛される暮らしの研究と
地域づくりを目的としたさまざまな活動をされていて当社の社長も会員であることから
以前も京都産木材の利用促進となる事業にも参加させて頂きました。
今回近藤さんの講演ということで収納にかなり興味がある私はかなり楽しみに
していました。当日はたくさんの人で200人の席がほとんど埋まっていました。
わかっているようでわかっていない「片付け」の手順を改めて教えて頂きました。
  
   1.整理 (物を要・不要に振り分け不要な物を処分)
            ↓
   2.収納 (必要な物を使う場所に納める)
            ↓
   3.整頓 (使った物、散らかった物を元へ戻す)
近藤さんに聞いて頑張ろうと思った事
   1.いらない物を大事にしまってしまう癖を直す
     (10年着ていない服は捨てます!)
  
   2.物に所定の位置を決めてあげる。
    そして使ったら必ず戻してあげる。
     (家族みんなに場所をすぐ変える!と怒られているので)
いつか使うかも…、もしかしたらいるかも…、たぶん使う…と思いこまない様に
注意して下さいって。納戸やウォークインクローゼットはブラックホールと呼んでますと
おっしゃるのに笑ってしまいました。物をついつい入れ過ぎて出せなくなるからって。
以前、整理収納アドバイザーの資格をとりに行った時も「一つ物を増やしたら1つ捨てなさい」と
言われました。そうやって考えると毎日たくさんの物が増えていて減る物はほとんど無く
暮らしている自分…怖い
新築やリフォームされるお客様も仮住まい先へ引越しされる時と
完成したおうちに戻られる時の2回チャンスがあります。
その時に必要なものとそうでないものをしっかり分けていらない物を
いかに処分するかが大切ですね~引越しするだけでも大仕事なのに分別して
処分しないといけないとなると大変ですけどね~
私で良ければいつでも相談にのりますのでお気軽に声をかけて下さいo(^▽^)o
京都・向日市 子育て想造工務店 まつゆう
自然素材で造る健康的に暮せる家づくり建築中です。
新築・自由設計の注文住宅・リフォーム・リノベーションも。
資金計画・間取り相談・土地探しからご相談ください。
カントリー雑貨・ブロカント・アンティークな家具が似合うかわいい家
長期優良住宅が標準仕様のシリーズも。
ゼロエネルギーの家も施工中です!

省エネルギー住宅へ動いています

2016.02.26 Friday

2020年に向けて住宅業界が省エネへ動いています・・・って言われても何のこと?と思いますね。
最近、地球温暖化って耳にしませんか?
地球の環境が危ないって、
先進国が温暖化を防ぐ為にCO2(二酸化炭素)削減に取り組むことにしたんです。
大きな企業などが対策しているのですが、
普通の家も、エアコンや照明で電気を使ったりや給湯器、ガスコンロを使うとCO2が出ちゃいます。
それを、2020年にはエネルギーが少なくして暮せる家でないと建てれなくなるとか・・・。
実は、エネルギーが少なくても暮せる家は
魔法瓶みたいに家の中の熱を逃がさないから暖かく暮らせる家でもあって、
快適で暮らしやすい家でもあるんです。
以前の日本の家は断熱なんてしてなくて、レベルが低い家がいっぱい建っていました。
日本は地震国なので耐震の法律は厳しいのですが、断熱や省エネの法律は適当でOKでした。
それが、ようやく
2013年に省エネ基準が改正されて太陽光などで創りだされるエネルギーと
ガスや電気などを使い、暖房や給湯などで消費するエネルギーを計算して、
国が定めた基準値以内で暮らせる家づくりを進めています。
今はまだ義務ではありませんが、2020年に義務化の方向で動いているようです。
とこんな説明で、一番最初の『何のこと?』を分かって頂けたでしょうか?
弊社もこの数年、長期優良住宅で断熱に力を入れ、省エネの家を建てさせて頂いてきました。
kageyama01.jpg
うエネルギーより、創るエネルギーが多い『ゼロエネルギー住宅』を昨年建築させて頂きました。
今年は、よりレベルの高いゼロエネ住宅をプランし、認定を申請しています。
でも、色々と国の政策に合う家づくりをお話しましたが、
皆さんにお届けしたいお家は、暖かくて、快適に暮らすことが出来て
もちろん、光熱費も少なくなればもっと良いよね!と実感してもらえるお家です。
 しがおか01    ぶろぐ01
まつゆうも、ちゃんと分かって、建てていますよ。
このブログでも専門用語を出来るだけ使わないように、書いてみたので、
少し、本筋違いの事も有るかも知れませんが、
出来るだけ、必要なこと、お家づくりに良いことを分かりやすくお伝えしたいので、
よかったら、事務所へ聞きに来て頂けると嬉しいです、
@京都・向日市 子育て想像工務店 まつゆう
自然素材や無垢の物を使って健康的に暮せる家を建てています。
新築・自由設計・注文住宅・長期優良住宅・低炭素住宅
リフォーム・リノベーション・店舗改装
中古住宅再生事業・ホームインスペクション・住宅耐震診断

現場の管理は足場の上でも!

2016.02.26 Friday

 先日弊社の協力業者さんが集まり『松雄建設安全協力会 安全大会』がありました。
 建築の世界では、殆どの工程がアウトソーシングで出来ています。
 屋根やさん。大工さん。水道屋さん。電気屋さん・・・・ 約20業者の職人さんの技術が重なって家が造られていきます。
 まつゆうは業者さんとのチームワークを大切にしているので、永いお付き合いの業者さんが多いと思います。
 40年以上の長い業者さんも多いですね。
 お客様との信頼関係の中で長い間家を守る役目も工務店の仕事なので頼もしい存在でです。
 しかし、職人さんに任せっぱなしではなく、自分たちでも検査管理体制を取っています。
 例えば防水シートを張った後と、足場を外す前に私立会いの社長チェックがあります。
 監督の隈元君と私で足場に登り隅々まで点検し、改善点があれば対処してもらいます。
   gaibu01.jpg   sasaki03.jpg   sasaki01.jpg
 シートの時点で雨漏りしない状態なら仕上げで見えなくなっても安心です。
 実は一番雨漏りの危険性が高いのが、
 このような屋根と壁の取り合いです。
     gaibu02.jpg
 板金の取付け具合や位置、
 防水シートやテープとの処理など 細部まで見ます。
 もちろん、屋根の上まで上がって点検します。
   gaibu03.jpg    gaibu04.jpg
 寒い日や暑い日もあり辛い時もありますが、
 良いことと言えば天気のいい日はぽかぽかだったり
 遠くまで見える景色に出会ったりですね。
 私が、建築に携わった25年くらい前は、
 サッシや防水紙の精度も悪く、施工にも甘さがあったのか雨漏りが多かったので、
 強い雨があるたびにビクビクしていましたが、 今はお陰様でありません。
 しっかりした施工は、お客様も私たちも 安心できます。
 これからも、しっかりした施工の出来る協力業者さん達とのチームワークと
 自分自身の目で安心を確かめて、信頼を深めていきたいと思います。
 @京都・向日市 子育て想造工務店 まつゆう
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