子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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GWは新緑を求めて比叡山へ

2014.05.08 Thursday

今年のGW、前半はイベントをさせて頂き、
後半の5/3~6日をお休みいただいたので、
友達と比叡山へトレイルに行ってきました。
比叡山坂本駅を出発して先ずは延暦寺を目指します。
少し登ると背中には、遠く琵琶湖が見えます。
比叡山04
この道は車が無かった頃、僧侶の方々が登った道らしく、
この標識を過ぎたあたりからはケモノ道で、今では殆ど整備されいません。
比叡山02
そうこう登るうちに2時間くらいで延暦寺に到着。
比叡山06
そうはいっても延暦寺には入らず素通りでした。
そのまま京都側へ下山して東山トレイルコースに入りました。
比叡山01
このコースは『京都一周トレイルコース』といい。
伏見稲荷さんからスタートし、東山から北山、そして西山へと遊歩道が整備され、松尾まで続いています。
比叡山03
ポイントごとに分かりやすい標識が立ててあり、地図を片手に進むことができます。
私たちは狸谷不動院から市内に降りて叡電に乗り、鴨川を歩いて四条まで。
全行程は20kmを越えたようですが、程よい疲労と満足感を頂きました。
新緑の木々のマイナスイオンと土の足元が人の身体にはやさしく、
自然の恵みを感じることが出来た1日でした。
汗を流した後は、これですね。
ビールと肉鍋を頂いて帰ってきました。
比叡山05
これからはロードだけでなく、山にもチャレンジしたいですね。
自然素材で建てる健康的な家造りなら
子育て創造工務店《まつゆう》まで

(さらに…)

家族の懐を広げるカウンター

2014.04.11 Friday

リビングに木のカウンターをプラン提案でお奨めすることがおおくなりました。
キッチンカウンターの延長に組み合わせる場合はこんな感じに。
佐藤カウンター
リビングの傍らに据える場合は本棚と組み合わせてとか。
西村様カウンター002
お父さんは家での仕事が出来たり、パソコン使える場所として。
お母さんは家事の合間に雑誌を診たり、趣味の作品を作ったり。
お子さんたちは宿題をしたり、本を読んだりできる場所として。
キッチンのそばの場合は
お母さんが家事をしながら、
宿題をしたり遊んでいる子供さんお顔が見えたり会話できたり。
私の娘もそうだったのですが、
自分の部屋ではなくリビングで勉強をする子供さんが増えています。
親からはコミュにカーションも取りやすく、子供からは安心感を感じれるそうです。
村谷撮影1
リビングの傍ら(かたわら)の場合は、
家族の気配を感じて安心しながらも、自分のしたいことに集中できるのに良いですね。
本棚や収納と組み合わせるスペースも確保しやすいです。
私は最近、家族の安心感を感じながらも、自分ひとりの時間がとれる
リビング傍ら型の形をお奨めすることが多くなりました。
ちょっと集中して好きな本を読んでしまいたい。
今は少し家族の雑踏には杯いりたくない気分でも、
家族の気配だけはかんじていたい。
リビングは家族が知らない間に集まっている空間にするためにも
家族の懐(ふところ)が広げることが出来るカウンターの存在が役に立ちます。
多くのご家族とお話しさせて頂いて、
それぞれの形を尊重し、暖かく、長く活かせる提案はいかがですか^-^

終わり良ければ全て良し?

2014.03.28 Friday

近頃…気持ちばかりが焦って何をしたら良いか手につきません。
春はいつもそうなんですが子供3人のそれぞれの準備が大変です。
IMG_0644.jpg
次男が無事に第一志望の公立高校に入学が決まり、初日のテスト結果で
希望のコースに行ける事が決まりました(さっきLINEで報告あり)
この一年、頑張って良かったな~と
頑張ったのは本人やけど親もそれなりに大変やったな~と
しみじみと思いました。(夜食いっぱい作ったな~)
でも、うちの子は受験生という感じがあまりなかったような。
いつもリビングの団欒にいてお笑い見てるし
抜き打ちで部屋のドアを開けると(あかん?)100%ゲームしてるし
「今、ちょうど休憩しててん!」てタイミング凄すぎやし
トイレの壁に覚えなあかん単語とか貼りまくっていいし…って
言ってるのについにきれいなまま受験終わったし…
ってあげだしたらきりないくらいいっぱいある。
時々、真剣に怒ったり渇を入れたりすると
「頑張ってるし」って逆ギレされたっけな~
次男はいつも陰でコツコツタイプなので…見えない所で頑張ってたんでしょうね。
終わりが良ければ全て良し!ですね。
いつも褒めて育てなあかん!て思いながら文句ばっかり言ってしまうので
今回は盛大に褒めようと思います(*^_^*)
入学してからが大変だと思うので気を引き締めて頑張って欲しい。
入学説明会で「1年から将来の目標を常に考えながらコースを選んで…」って。
本当にそうであって欲しい。自分の夢を見つけて欲しい。
次は長男が受験生…。夢はあるのかな…。
じっくり、一人一人と話ができる時間をつくりたいなと思います