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社長ブログ

2025年7月22日

念願のアルプステント泊へ

皆さんこんにちは。
長野県からの帰りにお土産を探すのですが、お蕎麦と野沢菜以外が選べない松田です。
登山遠征では必ずスタッフのみんなに買って帰るのですが、他のものを買うと不評になる気がして、迷った挙句に、その2点になります。みんなにとって良いもを差額って難しいと感じます。

表題にあるように連休を利用して中央アルプスの木曽駒ケ岳に行ってきました。
日本アルプスでテント泊がしたいと思ったのが5年前で、
テント装備をそろえ、計画をしたものの雨で2回延びて、今年はやっと晴れて行って来れました。

登ってきた山は木曽駒ケ岳

木曽駒ケ岳は長野県の駒ヶ根市からロープウエイで標高約2600mまで上がれるので、
登山者も一般の観光者も気軽に行ける山になっています。
私はロープウェイの終点の千畳敷カールから登って行って宝剣岳の麓でテントを張りました。
気温は15度くらいと涼しいのですが、空気も薄く、日差し(紫外線)も強いので、動くと汗が吹いてきました。

木曽駒ケ岳の千畳敷カールから宝剣岳を見上げています。稜線の真ん中あたりで尖っているのが宝剣岳です。その右側辺りから稜線に登り右奥の方に駒ケ岳があります。
宝剣山荘のテント場から見た日の入りです。雲海が広がっているので雲の上の光景です。
小さなテント場で15張りほどがテントが並びました。
ライチョウ(雷鳥)に出会いました。
駒ケ岳で北アルプスと雲海をバックに

駒ケ岳は標高2965mで朝夕は雲海が広がり、朝日や夕日の時間帯はとても綺麗です。
夜は10度以下になるので、上下3枚重ね着にダウンを羽織って寝袋に入って寝ます。
宿泊したからこそ見れる風景、味わえる体験が楽しかったです。
小さな夢が叶ったので、また行けるように頑張ります。

@まつだたかお

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