2025年7月23日
6畳用のエアコンで夏の日中 涼しさキープ
皆さんこんにちは。
この数日背中が固くなりだるさいっぱいで困っている松田です。
昨日の夜と朝からも背中や肩甲骨をはがしていました。
YOUTUBEやTEKTOKで「肩甲骨はがし」と検索して片っ端から試してみました。
今朝は少し動きやすくなったので、今日の仕事も頑張りたいと思います。
さて、日曜日に開催していた完成見学会のお家すが、良い断熱力を発揮していたのでお知らせします。
コチラのお家は、お施主様のご要望もあり断熱と気密を強化させていただいていました。
前日に設営に行くと、まだ冷房を付けていないお家は暑い状態でした。
私が現場に行きLDKと2階に設置していたエアコンをオンにするのですが、
2階のエアコンが設置が間に合わず、一台しか設置してなくてなかなか2階が涼しくなりません。
それで、7~8時間くらいつけておくと家中が涼しくなっていました。
次の朝に現場に行くと昨日の涼しさが残っていました。
今日は暑くなりそうなので開場までの2時間くらい2台とも稼働すると9時過ぎには十分涼しくなったので、リビングのエアコンは切って、2階の子ども室に設置してある6畳用のエアコンだけにしました。


この週末は2日間ともに日中は35度くらいまで外の気温は上昇しましたが、一度冷えたお家は2階の6畳用のエアコンを付けていただけで夕方までキープできました。
(本当のことを言うと2日目に歩いて来られたご夫婦の体を冷やして差し上げるのに1時間だけ1階のエアコンを付けましたが、その1回だけです。)
リビングが1階のある時は、1階の大きめのエアコンを付けると階段や吹抜けから2階に暖かい空気は上がり家中を温かくできるのですが、2階のエアコン配置は各部屋に小型の空調設備の設置になるので、家中をコントロールするのは少し難しくなります。
因みにこのお家の1階のエアコンはリビング階段に向けて設置しています。
おそらく、冬はこのエアコンを継続的に稼働させると家中が温かくなると思います。

高性能住宅を売りにしている会社のお家では、天井裏や床下にエアコンを設置して1台のエアコンで暮らすことを提案されています。
コストがかかることもあり私はそこまで突き詰めないようにしているのですが、お施主様の暮らし方次第で十分にそんな暮らし方が出来ることが分かったので良かったと思っています。
色々なご相談やご希望を突き詰めながら理想のお家にできればと思っている次第です。
@京都・向日市 子育て想造工務店 まつゆう 松田貴雄

