子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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ブログ

突貫工事を終えて

2007.03.01 Thursday

突貫工事を終えると、数々の案件が待ち構えています。
突貫現場に入っていた者も必死でしたが、留守を預かっているスタッフも当然大変です。お客様からの依頼があり次第、ファーストコンタクトは終え、緊急の対応はしてくれます。
もちろん時間やニーズに余裕のある仕事は並べて待っています。
我社では隔週水曜日にお客様と現場の状況を全スタッフが把握するために会議をしています。
昨日の会議で一気に整理して担当を決めます。
あんなに混雑していた仕事の列も目処が立ちました。
元々数日の話です。
残ったスタッフも対応していてくれた訳ですから当たり前かもしれませんが、整理して把握できると許容範囲内のことでした。
でも少々お待ちいただいたお客様に心から感謝します。
ありがとうございました。

突貫現場

2007.02.26 Monday

前回のプログから5日間空きました。
プログを立ち上げた時も真っ最中でしたが、突貫工事の現場に入っていたのでした。
店舗改装の仕事は時間との戦いです。
店舗経営の施主さんにとっては休業日を出来るだけ少なくしたいという考えは当然です。
そこで最小工事期間を設定して待ったなし!!の工事が始まります。
今回は2週間、当然休み無しの工程でした。
でも実は突貫工事は嫌いではありません。
恐らくそれはゼネコンで修行をしていたせいでしょうか・・・。
住宅工事では無いものを感じます。
仕事はやはり多少繊細さに欠けストレスもあるのですが・・・。
プレッシャーは確かに感じます。
しかし日々の絶対的な緊張感が身を引き締めるのか、終わりが見えた時の充実感には堪らない感覚があります絵文字名を入力してください
今は当社の若い子が仕事を仕切れるようになり、現場に出る機会も減ってきているのですが、こんなときはまだまだ血が騒ぎます。

自己紹介

2007.02.21 Wednesday

京都生まれの京都育ちです。
向日市には6才の時に越して来ました。
それから36年間ずーと向日市です。
父が前身の松雄建設を立ち上げたのもこの頃です。
弟と立ち上げた現在の会社になって要約10周年を迎えました。
仕事の95%以上が縁故か紹介かリピーター方から頂いています。
仕事の70%以上が自転車で行ける範囲で、本当に地元にお世話になってきました。
そんな感謝の中にも時代の波に飲み込まれない為にも常に新しい感覚を持ち続けようと奮闘しているつもりです。
現在の会社にして1番に着手したのが、体質の改善でした。
建築業界は職人1番主義!!
「職人さんや工務店の良いようにお任せします。」が20年前はあたりまえでした。
それをお客様が起点!!
施主様の立場に立って感じることから取り掛かり、
職人・協力業者の意識改善が進められたお陰でこれまで活きて来れたのだと思います。
そのときの苦労、初心を忘れずまだまだ進んで行きたい42歳かに座の2児の親父です。
まだまだ頑張ら無くっちゃです[emoji:v-91]