子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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まつゆうのつれづれ報告

現場打合せがありました。

2023.08.08 Tuesday

先日、新築住宅の現場で打ち合わせがありました。
棟が上がって約10日後に現場で打ち合わせをすることになっています。
今まで打ち合わせで決めてきたことを確認するために現場で行います。

コンセントやスイッチの位置、天井高さや棚の位置など平面で見ていた内容を
立体の中で認識とあっているかを確認していただきます。

向日市寺戸町向畑 注文住宅 現場進行打合せ

全ての項目をチェックすることは難しいですが、
この打合せは私たちと感覚のずれが無いかなど確認できるので、
お施主様にとっても大切な時間となっていると思います。

京都・向日市 子育て想造工務店 まつゆう

家守りの検査でした。

2023.07.28 Friday

皆さんこんにちは。
暑い日が続きますね。
今日は向日市寺戸町の新築現場の外壁のシートの施工検査に行っていました。
ちょうど家守りの5回目の検査で、検査員の方がチェックされてました。

伊藤様邸新築検査①

この家は地域型住宅グリーン化事業の補助金を受けるためにグループの規定として
国の指定検査機関と、まもりすまい保険に加えて第3者保険を有料で受けています。

何点か確認があったものの無事に合格しました。
専門家の目でチェックしてもらうのは、
現場の職人さんも気が引き締まり良いようです。

気密仕事②

2023.03.23 Thursday

前回に続いて、弊社で行っている気密対策を紹介していきます

 

現場では、いよいよ上棟を迎えました

大工さんが柱や梁を組み上げていきます

その横で邪魔にならないように外部に係る金物の穴を発砲ウレタンでふさいでいきます

   

その後、内部の金物が付くとその穴を埋めて回ったり、床合板の隙間をコーキングしていきます

   

 

大工さんがサッシを付ける時にはサッシ周りに気密用のスポンジを張ってもらいます

     

当然、点検口も気密用の物を使います

 

続きはまた次回

気密仕事

2023.02.02 Thursday

まつゆうの新築における気密対策を順番に紹介していきます

今回はその第1回目です

気密対策と言っても気密等級を取る高気密住宅の場合と、一般的な家に比べて気密が良い家づくりをする場合とがあります

今回はまつゆうの標準仕様として行う気密対策について紹介します

まず、基礎が出来て水道やガスの配管をした後に、配管と基礎の隙間を1つづつ埋めていきます

隙間が大きい部分は発砲ウレタンで、隙間が小さければコーキングで埋めていきます

 

そして、大工さんが土台を据えます

基礎パッキンと言って基礎の換気が出来る役物がありますが、玄関やお風呂などは床下の空気が入ってこないものを使います

その時に施工書通りの施工が出来ているかをチェックするのも大切な事です

 

土台を据えた後は基礎と土台を固定するアンカーボルト部分をテープまたはコーキングでふさぎます

 

そして床を伏せると床板のジョイント部分をテープ貼りし、土台との取り合いをコーキングしていきます

 

この状態で上棟を迎えます

続きはまた次回。

気密工事施工中 京都府長岡京市の家

2022.11.30 Wednesday

現在進行中の現場のご紹介です。
このお家はお施主様より一種換気を性能を効果的にするため、
特別に気密工事を強化してます。
どの様な工事かというと・・・写真で紹介します。

床下断熱材と木材の間を気密テープを貼り防ぎます。

壁と天井には断熱材の施工後に気密シートとテープで密閉します。

床の下地材と土台の間や金物を通す穴などもコーキングやウレタンで塞ぎます。

外部からの金物の貫通穴も塞いでいきます。

エアコンなどのパイプ穴も専用のパッキンを。
外部に面したコンセントも専用カバーとパテで埋めます。

最低限の目標は、C値=1以下ですが、
もう少し良い性能にしたいので、
現場での作業を頑張りたいです。

京都・向日市の子育てを応援する工務店
子育て想造工務店まつゆうのやさしい家は
地元密着で60年やさしいデザインとスタッフで
無垢や自然素材を採用した健康的に暮らせるお家を建設中です。

キザミ加工

2022.10.20 Thursday

現在工事中のお宅で増築工事をするので土台、柱、梁の加工を行いました

最近はプレカットと言って工場で機械を使って加工するのが一般的になっており

大工さんが手加工でする事も減ってきてます

木に墨付け(加工する印をつける)をして

機械で加工していきます(細かい部分は大工さんの手仕事です)

あとは現場で組み立てるだけです

外部の防水チェックはシートから

2022.07.21 Thursday

新築現場では外部の仕上げ(サイディングやそとん壁等)の下に

透湿防水シートと言う水を通さないシートを張ります

このシートと開口部やパイプ周りに張る防水テープが雨漏りをしない家にする重要なポイントになります

 

まつゆうではこのシートと防水テープの施工状況を毎現場、社長と現場監督でチェックして回ります

シートの被り寸法やテープの浮きがないかなど細かく見て回りますが、

シートとシートの被り部分にパイプ等が出ていて縦の被り寸法が取れていない事があります

この場合はシートを切り欠いた部分から左右に150㎜以上防水テープを張って水の回り込みを抑えます

 

 

この検査を始めてから結構経つので、最近は指摘する事も少なくなってきました

見えなくなる部分だからこそ隠れる前にしっかりチェックする事が、完成後の安心に繋がります

 

現場打合せ

2022.07.11 Monday

今新築を建てているお客様と現場打合せをしました。

照明やスイッチ、コンセントの位置、

ニッチの大きさや造作家具の大きさ、天井高さなどを確認していきます。

実際に現場に行くことで、立体的に想像しやすくなり、

使いやすさなどを考慮しながら、最終調節をしていきます。

 

大工さんと電気屋さんも現場にて一緒に確認して頂くので、

照明の位置など迷った時は、職人さんのアドバイスを参考に

考えてみられるお客様も多いです。

 

私も現場について行き図面にメモを取り、記録用に写真を

撮ったりしています。

一つとして同じ家はないので、毎回現場に行くたびに

なるほど!と勉強になることが多いですし、

お客様の意見も千差万別なので参考になります。   ー廣永ー

無垢フローリングの仕事は大工さんの職人技

2022.04.27 Wednesday

先日工事現場に点検でいった時
大工さんが床板を貼っていました。

無垢のフローリングで、
シェリーオーククラシックライン
京都の無垢板の専門店
丸嘉さんからいただいています。

写真を見て気づいていただいたでしょうか?
無垢板の一枚一枚の間に薄い板を挟みながら貼っています。

無垢の板は空気中の湿気を吐いたり吸ったして
ほんの少しですが膨らんだり、縮んだりします。
夏は給気中の飽和気味の湿気を吸い膨らみ、
冬は逆に空気が乾燥しえいるので吐き出して縮みます。

1枚当たり、0.5㎜から1㎜位ですが、
この収縮が室内の環境を調整してくれてます。

膨張した時に固い木同士が押し合って剥がれてこないように、
目に見えないくらいの間隔を取って施工しています。

無垢の板は肌触りが良くて見た目や香りで私たちを癒してくれるのですが、
室内環境を調整し結露を置きにくくしてくれます。
その副作用で木が変化するのですが、
生活に影響が出来るだけでないよに、
大工さんは季節や木の状態を把握して工事します。

手間は必要なのですが、
根気強く施工して下さっていました。

まつゆうの雑貨

2022.03.28 Monday

まつゆうの事務所と隣接してある雑貨屋では

プラン中のお客様で可愛い雑貨を使いたいという方に

さまざまな商品をおすすめしています。

実際にある商品は手に取ってご覧になって頂けます。

人気なのが作成洗面台に付けるタオル掛けや照明です!

この照明はどこにでも合うようなシンプルなデザインで、

光の広がり方がとても綺麗です。

また、トイレットペーパーホルダーや丸い形のタオル掛け、棚受けなどもあり、

ちょっとしたところに使うと可愛さがぐんと上がっておすすめです。