子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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カテゴリー:社長ブログ

確認申請の遅れ

2007.11.29 Thursday

この数ヶ月改装をメインに仕事を頂いてきたのですが、
ついに当社にも遅い確認申請の影響が押し寄せてきました。
あの姉歯問題をきっかけに事が始まり、
偽装に対する確認申請の信用を回復する為に
建築基準法が改正されたのですが、
準備不足が検査機関にのしかかり、
申請受理さえして貰えないのが現状です・・・・。
京都は(特に京都市内は)景観法の改正も重なり、
統計では新築着工件数が4割減とか。
我社の計画も図面を決定してもう直ぐ1月が経ちます。
現場は更地のまま、手付かずです。
工程計画も資金計画も有ったものではアリマセン!
でもこの改正。
図面上のチェックは多少精度も上がるのでしょうが、
本当に必要なチェック?適切な指導?
と考える事が多々見受けられます。
いつも法改正の時は思うのですが
今回も『現場知らずのザル法』
建築主(お施主様)の為に非ず、お上の体裁の為に在り
にまたなりそうな予感がします。

ジャパンホームショー

2007.11.16 Friday

一昨日(14日)東京ビックサイトで開催されている
ジャパンホームショー《JAPAN home and building SHOW》に行って来ました。
これは日本最大級を謳っている建築資材の展示会です。
僕は今回で4回目。
最近でこそネットがありますが、この展示会は日本中の普段見る事の出来ない建材を直接見て、直接メーカーさんから説明聞き、どんな材料を我社に導入するかを判断します。
特に小さなメーカーのさんの商品は売込みに勢いが有って、話しているだけでも刺激になります。
今回は健康素材と断熱材探しを重点課題にじっくり見てきました。
今回は当社の旅行会をこの展示会に合わせて企画し、協力業者さん達と一緒に行って来ました。
地場で働く僕は出張なんて滅多に無いので毎回東京行きはおのぼりさん状態です。当然観光も・・・。
1泊2日の強行でしたが、有意義な視察旅行でした。

がらしゃ祭2007

2007.11.12 Monday

昨日11月11日(日)長岡京市でガラシャ祭2007が開催されました。
今年は出立式直前に雨[emoji:e-95]が降りだし心配したのですが、
勝竜寺城に着く頃には晴れ間も見え、無地に運行できました。
行列は長岡第6小学校を出て[emoji:e-63]長岡京市市役所[emoji:e-63]JR長岡京駅前バンビオ広場を折り返し[emoji:e-63]勝竜寺城公園までです。
写真は今年のお玉さん(細川がラシャ)始め役付きの方々の記念写真です。
ガラシャ07-2

ガラシャ祭には15年前から参加させて貰ってます。
何かまちづくりにお手伝いが出来ればと・・・。
以前は馬やタレントさんの護衛。
役員もさせて頂き、企画ににも参加させて貰ってきました。
今年の私の役目は行列の先導[emoji:e-2]
進行の指揮を取らせて頂きました[emoji:e-69]
今年でこのお役も3年目。
少しはいい巡行を指揮できたのではと胸を撫で下ろしました。

日本一おめでとう

2007.11.02 Friday

中日ドラゴンズが56年ぶりに日本一に。
56年ぶりとは日本一がいかに難しいかが分かります。
ドラゴンズの活躍にも中村選手の涙にも拍手を送りたいと思います。
この試合へのざれごとはやはりパーフェクトピッチングをしていた山井投手の9回での交代でしょう。
恐らく山井選手の完全試合への挑戦はプロ人生で最初で最後だったかもしれません。
野球は感情を持つ人間がプレーするスポーツ。
選手個々の気持ちもへ顧慮することも必要です。
また、ファンがいてプロは成り立ちます。
完全試合への挑戦を観客に見せるエンターティナー的な発想も監督には必要なことだと僕は思います。
山井投手は限界に近い事を監督に報告したそうです。
多分、日本シリーズを8回まで投げたのですから疲れは当然あるのでしょう。
ドラゴンズの勝パターンは9回岩瀬が必勝パターン。
本当に限界だったのかは定かでは無いですが、山井投手は
自分の状態・絶対的押さえの存在・1点差・56年振り日本一を冷静に判断して進言したのでしょう。
これも落合監督に岩瀬投手を信頼していてこそ決断できる事。
今回は
完全なる投球と判断をした山井投手
信頼と決断力を備えた落合監督
それにその信頼に応えた岩瀬投手
拍手を送りたいと思います。
中日ドラゴンズ優勝 おめでとう[emoji:e-398]

こんな時期に??

2007.10.29 Monday

最近立て続けにキクイムシの相談が2件。
「木に小さな穴が開いて粉が落ちている」とお電話を頂く。
こちらも電話の内容からキクイムシだなと思いながらも、
先ずは訪問し見せていただきます。
キクイムシは主に乾燥したラワン材に1ミリ程度の針を刺した程度の穴を開け、細かい粉出します。
繁殖期は春先で、5・6月に穴から出てきます。
この時期(11月)は卵を産み付ける時。
どちらのお客様も、実際は数年前から気づいていたらしいのですが、
どうしても我慢できなくなって連絡頂いたそうです。
白蟻に比べると害は少ないのですが、用心に越した事はありません。
1件はプリント材に寄生していたのでめくって取替えを、
2件目は薬を注入して塗装して塗幕をはり
それぞれに合った対処をさせて頂きました。

衣替え?

2007.10.25 Thursday

ようやく雲の高さを感じ、西山も色づきはじめ秋を感じています。
ところが季節の変わり目で、ポロシャツはまだまだ半袖。
室内や汗をかくときは半袖の方が気持ち良かったりします。
周りに風邪をひいている方も多く、体調管理も難しい時期かもしれません。
実はインナーがまだ半袖の理由が他にもあります。
今年初めて、松雄建設の夏用上着を作ったのです。
暑い夏はこれまでネーム入りのポロシャツのみ。
暑さでだらけがちな時期に制服を着ることによって、
統一感と個人個人の自覚をUPしたいが狙いでした。
それでも今年の暑さは殺人的でした。
真夏はなかなかポロのみでの作業が多かったのですが、
和らいだこの時期、せめてしっかりと着用しています。
上着を着るために、また上着を来ているお陰で、
いまだにインナーは半袖って言うわけです。
お客様宅に訪問する時は揃った制服は気持ち良いものですし、
係員の自覚も違うと思います.
《制服着用》を推進すべく率先してどんな時も着用する事にしています。

フライヤー

2007.10.22 Monday

松雄建設とbring-bringの宣伝アイテムとしてフライヤーを作りました。
元々ご紹介で仕事を頂く事が多く、広告費も殆んど使わず・・・だったのですが、
目指している仕事をお伝えする事はするべきと考えたわけです。
フライヤー
[emoji:e-29]
クリックすると大きくなります
表面 に此れまでの建築してきた作品を。
裏面 に当社理念と営業品目のPRを載せました。

亀田問題の責任論

2007.10.19 Friday

世界タイトルマッチで発起した亀田一家の責任は何処にあるのだろう?
と考えてみた。
亀田大樹:世界戦で数々の反則を犯した張本人。
     それまでの言動等にも物議があった。
亀田史郎:亀田大樹の父親でトレーナー。
     セコンドから反則指示の疑いあり。
金平桂一郎:所属共栄ジムの社長。自らを興行師と呼ぶ。
TBS:亀田一家をメディア面で全面バックアップ。
上から順番に当事者なのだが、
僕の社会的責任の見解は
TBS≧金平>史郎>大樹 だ。
れぞれに担った事が違うので一概に言えないかもしれない。
亀田大樹はまだまだ18歳。当然分別も付かない事もあるのだろう。
しかし、世界タイトルマッチのリングに上がる事がどういうことなのかは認識すべき。
18歳でも結婚すれば成人としてみなされる。それ以上の覚悟は必要。
亀田史郎はその18歳の息子が世界王者にふさわしい実力だけでなく
人間的な精神も同時に教えず、助長さえさせている。
息子を有名にしたのも、この事態を招いたのも父親自身だと考える。
TBSと共栄ジムは亀田一家の素行には目を瞑り金儲けに走った結果。
社会に与える影響を考えると両者は最も罪は重いと思います。
これからを考えると史郎氏の改心と行動が一番のポイントでしょう。
亀田兄弟はまだ若い。やり直しは効きます。
出場停止1年間は温情でしょう。
その間にトレーニングを重ね、実力的にも精神的にも成長してこそ世間は受け入れてくれると考え、精進して欲しいと思います。

秋 真っ最中

2007.10.06 Saturday

この時期(9~11月)は毎年スケジュール帳に予定が詰まっています。
秋は何をするにもいい季節
PTAや体振のボランティアをしていると週末に行事が続々と待っています。
運動会が3つ。お祭が3つ。講演会や学習会が3つ。
それには打合せや準備。終われば打上げ。
当然忙しくなるのですが、何か慌しく走り回っていると
何処からか仕事の声も掛けて頂けたりします。
もちろん偶然では??とは思うのですが、
活気のあるからこそ魅力があったりするのでは・・・と考えるようにしています。
(もちろん仕事の質や姿勢が根底には必要は当たり前です。)
さて、そんな事も考えつつ『何かをする為の秋を満喫したい』と思います。

格子天井

2007.10.01 Monday

先日、目にごみが入り、それが原因か目が真っ赤に充血[emoji:e-327]
早速、
20年前にお宅を新築させて頂いたのを機にお付き合いさせていただいています眼科の先生のところへ!
いつも待ち時間中は検査室の天井を眺めています。
この診療所も改装させて頂いたのですが、
この天井だけは少し洗いを入れただけで
そのまま活かされています。
格子天井

およそ100年前、
先生のお父様が診療所として使われていたまんまの姿です。
良い物って(特に古くて味のある)
見ているだけで飽きないんですよね。
お気に入りの場所のひとつです。