子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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代表メッセージ

カテゴリー:社長ブログ

最後の仕上げ~自然塗料~

2008.06.05 Thursday

『やさしい家』第1号の内覧会が迫ってきました。
美装工事も終えて床養生も取れて、完成が目の前。
最後の仕上げに、玄関・廊下に貼った桧の無垢材に自然塗料を塗りました。
ドイツで開発された【 オスモ 】社の植物性のオイルです。
オスモ1

人体には全く無害な塗料なので、僕と隈元君の二人で塗装しました。
オスモ2

塗ったところとまだのところが良く分かりますが、
艶消しを選んだので、乾くと殆んど分からなくなります。
オスモ3

想いの詰まった住宅の完成です。
多くの方々のご来場をお持ちしています。
詳細は 松雄建設のブログ まで!

『 いい家 』って・・・?

2008.06.03 Tuesday

いい家 ってどんな家なんでしょう?
雨風が防げて、地震にも耐えて、長持ちする?
・・・・そんな事は当たり前で、
プロが依頼して頂く以上はあえて言うことでは無いような気がします。
プロが、職人が任される以上は快適で、使い便利が良い!
それも、住まい造り作りを生業とした私達には、
修練として、勿論結果(作品)として、永遠に求め、求められることと肝に銘じています。
あいさつ用

でも、それだけでも不満なんです。
その家の家族にとって一品物の最も馴染んで、身体の一部と化すような
そんな家族の一部に成ることが理想なんだと思っています。
たくさん、たくさん会話も相談も提案もお互いし合って
家族の希望+プロの経験と知識の提案、にもう1+
そのご家族とっての生活観や生活環境に合った住まい形態を考慮した
10年後、20年後に満足を再確認出来る住まい提案をしてゆきたいですね。

ウッドワン フェアー

2008.05.29 Thursday

『WOOD ONE FAIR 2008』が大阪南港で開催されているので、
行って来ました。
と言っても、 【 ウッドワン 】 の展示会は船上なんです。
ウッドワン

〈ロハス〉から〈リュクス〉へと題して、
無垢材から癒しと健康の効果を感じて貰おうと、
LDKのトータル提案など、今回は多くの工夫や素材を見ることが出来ました。
当社の『やさしい家』は、
無垢材から得られる自然の安心感や恵みを
住まいの中に積極的に取り入れようとしています。
ウッドワンさんの商品はコンセプト的にも共通しているので、
これからはタイアップも含めて手を繫いで行こうと検討しています。

嬉しい瞬間。

2008.05.28 Wednesday

3日間強行スケジュールのキッチン取替え工事が終了しました
雑然とした台所周りを、
『使い便利良く、何とかならない?』
と言うお客様からの相談から・・・・。
家族の為に作りの健康食材をストックされ、
物を大切に使われているお客様の為に!
収納力には定評のあるクリナップのキッチンを中心に
すっきりで、使い易い台所改装案を提案させて頂きました。
クリナップキッチン

明るく開放感のあるホワイトを基調重に、
赤のラインがすっきりとスタイリッシュに!仕上がりました
そして、今まで使ってられた古い戸棚に
キャスターと天板を加工して新たに再利用しました。
テーブル

お客様と一緒に片づけを終えてお話している間にも、
『改装して良かったなぁ』と言って下さる言葉に感無量です。
仕事をご依頼頂いた上にありがたいお言葉を頂き、こんな嬉しいことは無いなと感じていました。
当社の狙いとお客様の要望がぴたりと当てはまり、
お客様の笑顔と満足を頂き、嬉しさで一杯でした。

貪欲に吸収②

2008.05.23 Friday

『やさしい家』
構造が木造である事だけでなく、
そして日本特有の文化を感じ、心を癒してくれる素材として
『木材』を恒に見つめていこうと思っています。
当社の現場で修行し約15年前に巣立った大工に会ってきました。
彼は昼間に現場を収め、夜に加工し、未だに手キザミにこだわる。
30を超えて結婚をしても、賃金無しで数奇屋を学びに入ったり・・・。
本当の職人です。
建築の現場で木材と向き合い、寝る間を惜しんで自分の腕を磨いてきた彼は年下ですが尊敬もしています。
私も当社の製品も完成品を求め続けるなかで、
その道を極めようとしている者と出会うことは、知識もエネルギーも貰えることが多いのです。
極めるという事とお客様の要望は必ずしも一致しない。
その事で自分の道も迷う事も多いと話していました。
迷って、研究して、修練して結果を出すプロとして住まいを提供する。
一生この繰り返しなのでしょう。
会って食事をしながら4時間。
建築談義に熱が入ればあっという間でした。

貪欲に吸収①

2008.05.21 Wednesday

最近飛び込みでの営業が増えました。
よっぽど忙しい時以外はたった3分でも話を聞くようにしています。
以前は門前払いが多かったかもしれません。
今は5分は聞きます。
でも、商品やその人に魅力を感じなく、ノルマのような飛び込の方には
直ぐにご遠慮してもらいます。
偶ですが、憶えておこうと思える建材や魅力的な営業マンさんに会えます。
僕にとって、我社の建物にとって有益な情報を持ってきて下さる、良い機会も有るかもと、
思うようにしています。
以前(約10年前)私が乙訓青年会議所在籍中に、
先輩の(株)トーセの齋藤社長が
「迷惑メールにもどんな場面でも学ぶべきこと、参考になることはあるんだ」と
当時迷惑メール全盛期の時にも
当時お持ちの携帯電話の番号のアドレスを変えられなかったのを思い出しました。
以前は10年一昔と言われていましたが、
今は5年、いえ、1年一昔の感覚です。
常に新しい感覚を求め、本当に良いものを追求する。
『生涯勉強』の精神は時々崩れそうなりますが、
いつも思い出し、奮い立たせたいと感じています。

一番気を使うとき!

2008.05.16 Friday

新築工事のお宅で、
着工してから完成までの間に気を遣うとき・・・・
それはモチロン『毎日』なのですが、
その中で1番気を遣うべ工事と言えば・・・・。
それは『解体工事』の時と答えます。
それは近隣の方々への配慮として
1番最初が肝心なんです!
最初に悪い印象が出ればそれは工事完成の最後までの不信感になります。
どんなに配慮しても、音や埃を出さずに出来無い仕事が建築です。
近隣の方からすると勝手な我慢以外の何者でもありません。
殆んどの方々が「お互い様やしね。」と言ってくださるのですが、
これから始まる工事期間の工事方法や期間までにも影響が出ることも。
だからか、解体中はかなりマメに現場に出かけます。
ちょうど、先月、今月と2件の解体がありました。
寄った時にはご近所さんが井戸端会議をされていると
あえて近寄って挨拶をします。
そんな時の苦情こそ私達への助言と考えてお聞きするようにします。
それに、クレームって口に出して話せば気持ちも和らいでもらえるもの。
近隣の方々と今後数ヶ月お付き合いして行くためにはコミュニケーションは大切です。
最初が肝心・コミュニケーション。
解体工事期間は大切な期間なんです。

近隣の皆様本当にご迷惑をお掛けします[emoji:e-466]

相縁喜縁No3・5月号・・・・andお詫びです。

2008.05.03 Saturday

ゴールデンウィークを前に《相縁喜縁》第3号を発送できました。
少しでも楽しく読んでもらえるように、身近な経験を載せています。
内部の特集も向日市・長岡京市での分譲情報や住まいの情報など
今回は6枚にもなってしまいました。
今後はお得なリフォーム情報等もお伝えして行きたいと思っています。
クリックして下さい[emoji:e-71]
相縁喜縁03

そんなGW後半初日の朝からミスが発覚![emoji:e-447]
数独の一部に誤りが・・・早速挑んでくださったかたから連絡を頂きました。
訂正は[emoji:e-30]
数独の訂正はこちらから
早速読んで頂いて、お声も掛けて下さってありがとうございました。
どれくらいの方が呼んで下さっているのか、
反響を感じる為に誤り探しをしようかと、
不謹慎にも言っていたのですが、
意図としないでその通りなってショックです。
今後はチェック体制をしっかりとって行きたいと考えます。
相縁喜縁ご希望の方はお送りします。
松雄建設までご連絡ください。

いろいろな喜ばれかた。

2008.05.02 Friday

先日、阪急電車で大阪方面へ。
道具と材料は別部隊が運んでくれたので、
僕は電車で行く事にしました。
もともと車人間なんで、
ただ単に『電車で仕事へ』というだけで
何か新鮮な感じですね。
この日は身体が不自由な方のお宅での
手摺取付とお風呂やトイレのドワの取替えです。
浴室入口は折れ戸に。
トイレと洗面入口はアコーディオンに。
                                             
手摺はトイレ、お風呂、洗面所に廊下に。
手摺

最近は下地補強材も手摺とお揃いで“かっこよく”仕上がります。
さて帰り際、奥さんがご主人に、
今日から自分の力で動ける範囲が増えて、
お風呂にも入れるのを伝えると、
とても喜んでおられました。
ちょっと感激です。
写真のホワイトボードは補助金申請のため。
補助金は各市町村によって違います。
高齢者の方の一般的な助成金額は
向日市は上限10万円(1割自己負担)
京都市は上限20万円(1割自己負担)
詳しくは相談してみて下さいね。

もう1つ安心を+。

2008.04.24 Thursday

基礎が換気口で途切れず基礎の立ち上がりに安定感が出来る事。
床下によどみなく風を送ってくれる効果を期待して、
当社も7~8年前より基礎パッキン工法を用いています。
そんな中、先日基礎パッキンの最大手でもある
JOTO 城東テクノ株式会社】さんの 
“しろあり保証制度の事業所登録”をしました。
新築の竣工から10年間・上限500万円まで修理復旧費用を補償します。
35年間で120万戸。
(特殊なケースを除いて)今までにJOTOさんのパッキンを使って
しろあり被害は無いそうです。
JOTOさんは営業さんとお話していても
基礎パッキンの専門会社のプライドを持って
品質の良いパッキン造りをされていることが伝わってきます。
自信が有るこそ、無料で保証を打ち出せるのだろうと感じます。
たかが基礎パッキンですが、
また1つこだわりのラインナップが増えて、
小さながら、保証という安心を施主様にお届けできます。