子育て想造工務店 松雄建設株式会社

MENU

ブログ

カテゴリー:社長ブログ

損保研修

2007.03.09 Friday

今日は損保の研修に出てきました。
我社は日本興亜の代理店をしているので、2~3ヶ月に1度位で
研修があります。
今はコンプライアンス系統の研修が多いのですが、
今日はお客様のご要望に沿った内容通りの契約をするためのチェックシートの義務化の研修でした。
最近、お客様とのトラブルによって保険会社や代理店への訴訟が増えてきています。
コンプライアンスと同時に契約時にマニュアル化したシートで的確に確認できるようにするためのものでした。
簡略化や便宜を図る事が出来なくなり、きっちりとした作業が必要になりました。
背地が無い世の中ですが、最終的には大きなお金が動く事です。
お客様の安心のためにも必要な事なのだと感じました。

工務店への不信感

2007.03.08 Thursday

ブログを始めたご挨拶の中で建築は中身がわかりにくいと書かせてもらいました。
どんな風に進むのか?
どんな形に出来上がるのか?
どれくらいこの家のための工事をしてくれるのか?
そして工事費との兼ね合いは?
工事が進むにつれ、出来上がって、請求されてやっと見えてきた。
或いは住み始め、何年か経過してから発見した。
そんな体験をしたかたも多いのではないでしょうか。
実際100%把握は難しいでしょう。
リフォームに関しては正直プロの私たちでも蓋を開けてから判断する事も多いのです。
だからあえて全てをお話しせずにスタートする事もあります。
だからこそ今大切にしているのは
お客様ご家族ととことん話し込み生活観を感じ、そのご家庭のこだわりを把握してからご希望を把握する様にしています。
この部分をないがしろにすると完成でずれが生じるのです。
お客様はイメージを形にして欲しいと願われます。
パースや鳥瞰図で外目のイメージは合致するかもしれませんが、使い方までは写りません。
少しでもお客様と同化する。これがクレームの少ない、イメージに近い結果が出ると信じています。

時間の使い方

2007.03.07 Wednesday

突貫工事が終わり少し時間には余裕が出てきました。
ならばブログも更新できるのでは・・・。
暇な時こそ色々なことが出来るはず!
意外とそんな事無いのです。
スケジュールがスカスカだと計画もたてなかったり・・・カケ1
寝る間も無いほどになると仕事に師匠が出ない事は後回しになります。
これは当然。
でも全くする事が無いわけでは無いので、
1日終わりに「今日は何していた???」って
実感が持てない過ごし方をしてしまいがちです。」
やはり少し忙しめが良いですね。
充実している時は昨夜にうちに頭にスケジュールを並べ、
必要な順位と効率を考えてシュミレーションしてからから寝ます。
そうした時の方が隙間の時間や、遊びの時間を作り出すために積極的に行動したりします。
時間は自分で作り出す。が実践できるのです。
でも結果は忙しいが前提なんですね。
スケジュールは自分で作り出す!!
これが大切なんです絵文字名を入力してください

突貫工事を終えて

2007.03.01 Thursday

突貫工事を終えると、数々の案件が待ち構えています。
突貫現場に入っていた者も必死でしたが、留守を預かっているスタッフも当然大変です。お客様からの依頼があり次第、ファーストコンタクトは終え、緊急の対応はしてくれます。
もちろん時間やニーズに余裕のある仕事は並べて待っています。
我社では隔週水曜日にお客様と現場の状況を全スタッフが把握するために会議をしています。
昨日の会議で一気に整理して担当を決めます。
あんなに混雑していた仕事の列も目処が立ちました。
元々数日の話です。
残ったスタッフも対応していてくれた訳ですから当たり前かもしれませんが、整理して把握できると許容範囲内のことでした。
でも少々お待ちいただいたお客様に心から感謝します。
ありがとうございました。

突貫現場

2007.02.26 Monday

前回のプログから5日間空きました。
プログを立ち上げた時も真っ最中でしたが、突貫工事の現場に入っていたのでした。
店舗改装の仕事は時間との戦いです。
店舗経営の施主さんにとっては休業日を出来るだけ少なくしたいという考えは当然です。
そこで最小工事期間を設定して待ったなし!!の工事が始まります。
今回は2週間、当然休み無しの工程でした。
でも実は突貫工事は嫌いではありません。
恐らくそれはゼネコンで修行をしていたせいでしょうか・・・。
住宅工事では無いものを感じます。
仕事はやはり多少繊細さに欠けストレスもあるのですが・・・。
プレッシャーは確かに感じます。
しかし日々の絶対的な緊張感が身を引き締めるのか、終わりが見えた時の充実感には堪らない感覚があります絵文字名を入力してください
今は当社の若い子が仕事を仕切れるようになり、現場に出る機会も減ってきているのですが、こんなときはまだまだ血が騒ぎます。

自己紹介

2007.02.21 Wednesday

京都生まれの京都育ちです。
向日市には6才の時に越して来ました。
それから36年間ずーと向日市です。
父が前身の松雄建設を立ち上げたのもこの頃です。
弟と立ち上げた現在の会社になって要約10周年を迎えました。
仕事の95%以上が縁故か紹介かリピーター方から頂いています。
仕事の70%以上が自転車で行ける範囲で、本当に地元にお世話になってきました。
そんな感謝の中にも時代の波に飲み込まれない為にも常に新しい感覚を持ち続けようと奮闘しているつもりです。
現在の会社にして1番に着手したのが、体質の改善でした。
建築業界は職人1番主義!!
「職人さんや工務店の良いようにお任せします。」が20年前はあたりまえでした。
それをお客様が起点!!
施主様の立場に立って感じることから取り掛かり、
職人・協力業者の意識改善が進められたお陰でこれまで活きて来れたのだと思います。
そのときの苦労、初心を忘れずまだまだ進んで行きたい42歳かに座の2児の親父です。
まだまだ頑張ら無くっちゃです[emoji:v-91]

社長日記開始!

2007.02.20 Tuesday

今日からプログ書き始めます。
日記は生まれてこれまで書いた事有りません。
書こうと思った事さえ無いので、3日坊主さえ無いのです。
建築ってわかります?
きっと殆どの方には分かりにくいと感じます。
昔は大工や職人のする事に口出してはいけないと言う雰囲気。
分からないのでお任せしますが普通でした。
今は医者の世界でもインフォームドコンセントといって説明義務が普通になってきました。
建築の世界で義務とは思いませんが、お施主にとってべストな家づくりはお互いのわからないを無くすことから始まると考えています。
建築や住宅業界のわからないを私の(当社の)のこだわりを紹介しながら、紐解いてゆきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。