子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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生徒たちの未来へ(家づくりの夢を)

2012.07.07 Saturday

生徒たち・・・って?
実は、向日市の中学校でお話しできる機会をいただきました。
中学生になり将来を考える足掛かりとして、
総合学習の授業で『住宅建築』とはどんな仕事?と題して
中学1年生の生徒たちの前で授業をしてきました。
1年前に専務も京都市内の学校で経験したそうで、
「専門的な話ではなく、まっさらな子供たちに分かりやすい言葉で丁寧に話す方がいいよ』と
アドバイスをもらいました。
私たちのそれぞれの自己紹介から、
住宅建築の魅力・内容・
どんな想いを持ち仕事をしているのか、
どんな中学生だったのか、
その時に何を学んだから今があるのか、
そして、中学生の皆さんに伝えたいことは☆
寺戸中学(僕の撮影なので友人の話中です)
この企画。
同じく京都で工務店をしている友人と2人でお受け出来たので、
大きな流れはシュミレーションしていたおかげで
お互いフォローしながら全体を見渡して進めることができたのではと思います

『お客様の夢を実現させて、ご家族の笑顔を創造できる』
こんな素敵な仕事が出来て遣り甲斐を感じているよ!と!

生徒たちの心に、1人でも、少しでも伝えることが出来たのなら本望でした。
この中から未来の住宅建築の星が生まれたらめちゃ嬉しいですよね。

懐かしい

2012.06.27 Wednesday

IMG_0731.jpg
不動産仲介の契約の調査に京都地方法務局嵯峨出張所にやってきました。
最近はネット上で取れる為法務局への訪問は減っていますが
来ないと取れない資料もまだまだあります。
実はこの場所25年ほど前、私が修業先の会社で最初に配属された建築家としての最初の場所。
バブルまだだ中の昭和の最後の年
4月1日のスーツ姿で入社式を終えて数時間後には
作業服と安全靴とヘルメットを渡されこの場所の現場事務所に降ろされました。
早朝から深夜まで何にも解らず休日無しに働いた事を思い出します。
この頃に叩き込まれたことが今でも生きています。
労働環境として厳しく、安月給でしたが
監督の人数も少ないの影響した沢山仕事をさせてもらい
きちっとした仕事を教えてもらいました。
何をするのも初めてですから、良いことも悪いことも覚えていきます。
その後の建築家としての基準になっていきます。
あらためて・・・最初に入る会社は大事だなと感じます。
@さだ

庶民派です。

2012.06.19 Tuesday

5月末に、京都リビング社から
『京都でかなえる家づくり』2012度版が発行されました。
まつゆうは昨年の発汗に続いて2回目の掲載をさせていただきました。
リビング雑誌2012
今回はそれも4ページ。
いや・・・。
実はかなり迷いました。
昨年は本当に多くの方からお問い合わせをいただきました。
(用意した資料がなくなるくらいに・・・です)
前年度の実績から取材担当さんから紙面を増やす提案があったのですが、
4ページを最後までためらった理由は・・・
『まつゆうは庶民的な工務店でいたい』なんです。
だから、読者の方に敷居を高く感じてほしくないんですと・・・。
昨年は2ページ。
4ページって晴れがましく、高い金額の家しか建てないイメージに感じないかと心配しています。
弊社はお客様と同じ目線に立ち、同じ金銭感覚で
一生懸命に用意していただいた建築資金を大切に感じ、
少しでもいい家を適正な価格で家づくりをしたい!だからこそです。