子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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2015年は大雪と神社とランニングから

2015.01.11 Sunday

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、2015年度のお正月は・・・大雪から始まりましたね。
元旦の夜の松雄建設の事務所前です・・・。真っ白です。
  正月1
向日神社も雪の帽子をかぶっています。
  正月2
3日は愛宕山へ・・・松尾から歩いて行きましたが
清滝までの途中の茅葺き屋根にも雪です。
  正月4
さて、愛宕アタック!
初めてアイゼンを付けて登りました。
  アイゼン   
でも、足元が悪く、時間も遅かったので安全を考えて断念!
  正月5
また、次の機会にリベンジしたいと思います。
さて、4日はランニング仲間と
今年の干支『羊』を名所を走って回るマラニックに♪
  ひつじマラニック3    正月3   ひつじマラニック2
色々な羊ポイントを走ったり、見て回ったりで、歩いたりで17キロ。
楽しく、ジョギングできたマラソン+ピクニックのマラニックにハマりそうです♪
5日は伏見稲荷へ。
一ノ峰まで上がってまいってきましたが、
まだ、2日前の雪がの残っていました。
  ひつじマラニック6
鳥居の上からポトポトしずくが落ちて冷たかったのですが、
このしずくもきっとご利益と思って参りました。
今年のお正月は雪と運動!
今年も健康的に元気に駆け抜けたいと思います。
京都・向日市 子育て想造工務店 まつゆう
松雄建設株式会社 松田貴雄
無垢と自然素材で建てる健康的に過ごせる家づくり
新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションならお任せ下さい

2015年はまたひとつ飛躍の年に!

2014.12.31 Wednesday

2014年~2015年へ
2014年は消費税の波に振り回されながらも
しっかりとまたひとつ成長できた年だと思ってます。
4月の消費税施工を境に消費は落ち込み,
弊社もその余波を感じることになりましたが、
ニーズが変化する区切りだと考え、
まつゆうの今後の指針を改めて見直しすることができました。
日本の木造住宅は来年から新しく省エネ基準が適応され
2020年を目途に義務化の働きが加速されていくと見られています。
弊社はこれまでも断熱性能には取組み、長期優良住宅や
今年の2月に完成するゼロエネルギー住宅に取組み研究してきました。
その経験を踏まえて、省エネ住宅を進めていきたいと考えています。
新築・注文住宅では
長期優良住宅を標準仕様にした、
快適で住み易い、賢いお得な家づくりを提供するあたたかな家『ここち』と
カントリー雑貨やブロカントな家具など
かわいいに囲まれて暮らしたいを応援するかわいい家『かんと』。
2014年度に発売しご好評いただいていますた2つのシリーズを
2005年は更にレベルアップしてお届けしたいと思います。
また、リフォーム・リノベーション・改修改装では
京都府経営革新制度で認定を頂いた
長く安心して住み続けることができる様に
ホームインスペクションから、耐震・断熱計画を作成し
自然素材を使い健康的に暮せる住空間へと再び創り直しする
『中古住宅再創計画』を進めていければと思います。
これからも、変わらぬメンバーが変わらぬ気持ちで、
時代のニーズを感じながら、心あたたまる家づくりをお届けしたいと思います。
2015年もどうぞ、よろしくお願いします。
京都・向日市 子育て想造工務店 まつゆう
松雄建設株式会社 代表取締役 松田貴雄

紀州の山で桧の木と格闘してきました。

2014.12.19 Friday

先日、和歌山県岩出市、
紀州の山に入り間伐作業のボランティアを体験してきました。
やさしい家の構造の柱は桧の1本ものです。
その桧の柱がどのように育っているのか、知っておきたいと思っていたので、
近畿ビルダーズの研修に参加してきました。
駐車場でこの日の作業内容やスケジュールを確認し、
ヘルメットや鉈(ナタ)・のこぎりなどを装備して入山です。
   紀州間伐03
今回お世話になったのはNPO根来山げんき山倶楽部の皆さまで
間伐材の意伐採だけでなく、木々や草花の整備や山での楽しみ方などを伝えてられます。
   紀州間伐07
山に入ると桧の木がびっしり伸びていて圧倒されるのですが、
足元も暗く、うっそうとしています。
   紀州間伐08
木がどんどん生えっぱなしの状態は山として健全な状態ではないのです。
育てる木を選定して、多すぎる木を切ることが間伐です。
先ずは倒す木の足元をのこぎりやナタで切り口を付けます。
   紀州間伐05   紀州間伐02
木の上の方にロープをかけて、倒す方向の裏側に鋸目を入れます。
そして、ロープを皆で引いて倒すという方法です。
   紀州間伐01
木を間引き、手入れをすると周りが明るくなりました。
間伐すると、日の光が足元まで入ります。
そうすると、地面の草木まで育ち、地面が強く健全になります。
実は草木が育ち、根が張らないと、雨によって地面が削られ、
木の根が露出してしまうと、土砂崩れの原因になります。
最近、地方の山が崩れているニュースを見ることがふえてきました。
人の手を入れて健全に保つことをしないと、
桧の木がしっかり育たなくなることもありますが、災害にもつながります。
今の住宅は殆どが輸入材で造られるので、日本の森林の供給体制が無くなってきています。
だからこそ、山を手入れする人も少なくなってきています。
私たちは日本の木や地域の材木を使うことで、
私たちの健康だけでなく、自然環境の健康も保てればと願います。
   紀州間伐04
これは、桧の木の丸太の輪切りと葉です。
この桧は約25歳ってとこでしょうか。
いい香りが事務所にたちこめています。
京都・向日市 松雄建設株式会社
子育て想造工務店 まつゆう
自然素材で健康的に暮せる家づくりをしています。
新築・自由設計注文住宅・リフォーム・リノベーション・店舗改装
無垢フローリングや珪藻土・ヘルスコキュアー・エコポロン、
羊毛断熱材サーモウールなど
直接触れるところから隠れて見えなくなる場所までこだわりの住宅です。
塗り壁(ケイソウくん・そとん壁・中霧島壁・カルクウォール・スイス漆喰)