子育て想造工務店 松雄建設株式会社

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ブログ

年齢と共に…

2010.02.09 Tuesday

3年程前に健康の為に…といきなり始めたマラソン
一時は週に1,2回走ってた時期もあったのですが
またまた時間に追われる毎日でいろんな言い訳しながら…
さぼってます(+o+)
『一人じゃさびしいもん…
こんな私だって目標があれば頑張れるはず
先月も友達に誘われるまま長岡京市民マラソン5Kに参加しました。
まず自宅から西山体育館まで自転車で行くだけで体力消耗
スタートしてすぐに心臓破りの坂こんな急な坂走った事ない
足上がらないし、走れてないし
坂を上がると今度はものすごい下り。足が止まらへ~ん
最後は先にスタートされてた10Kの先導車、選手にじゃんじゃん抜かされて
ちょっと恥ずかしかったです^_^;
でも自分のペースで完走してきました
次は3月21日に嵐山で大会があります。(懲りないで又誘われた)
昔は目標があったらそれに向けてもっと頑張った私なんだけどな…
決めたノルマを達成するまで家に帰らない!とか。
年をとって…年齢と共にぶっつけ本番で体当たりする度胸が据わったみたい
現状を見て主人にも趣味って言ったらあかんで!と言われてるので
息子を誘って趣味と言えるくらいまで…頑張れるかな  mari

住宅研究会に・・・!

2010.02.08 Monday

これは昨年の話。
昨年の秋から大阪経済大学に通っています。
講義を受けているのではなく、
《小規模住宅研究会》といって
工務店を取り巻く環境を研究し、何か行動できないかを考える研究会・・・かな?
集まったのは
大阪・京都の
元気な工務店・元気になりたい工務店・広告プロデュース会社・商社・不動産・デベロッパー等々・・・。
住宅を取り巻くいろいろな立場の会社が集まり、
ディスカッションするだけでも勉強になるはずと、
参加しています。
さて、
先ずはお互いの会社の現況や取り組みをプレゼンし、
いろいろな意見を出し合おうと、
各社順番に発表することになりました。
会社の始まり、歴史、環境、規模、目指す方向、取り組み方・・
立場の違いで会社の形態も悩みも違います。
聞かせて頂き、意見を交換する。
ついつい突っ込みがちに意見を言う悪い癖も出てしまい反省も多いですが、
自らに置き換えて吸収させて頂けることばかり!
月に1度程度ですが、
帰りにはお酒も交えて踏み込んで交流できるので
勉強できる楽しみが出来ました。
もちろん、僕にもプレゼンの番が・・・次の機会に・・つづく

建築の魅力を伝える・・

2010.01.28 Thursday

先週、伏見中学校で社会人講師講座で講師をしてきました。
全部で15講座
警察、消防からはじまって
私達企業家団体より・・美容師、調理師、酒造り、福祉、小売、車、運送、金融そして・・
私が受け持った・・「建築」
時間は1時間あるのですが・・・
挨拶や・・質問時間を考えると持ち時間は40分くらい
ずっと話をしていても良いのですが、相手は中学校1年生
この間まで小学校だった子供に「仕事」の魅力を伝えるのです。
目的は「なりたい自分を見つける」ならば仕事を体験させたい!
こんな感じで・・嫁の協力もあり、プレゼンボード作製してもらうことにしました。
最初子供の挨拶からはじまり・・・
私の自己紹介・・簡単な生い立ちから・・建築にたづさわった経緯
経歴・・「建築」や「家作り」に対しての想いを語り
興味のありそうな、利益率や
現在の動向を「マル秘」なことも話して
一応・・堅い話で建築の「仕事の種類」・・大工、左官・・・建築士・・等を説明
早速ボード作り
14人を2グループに分け
各グループで1枚のプレゼンボードを作ってもらいます。
準備としては、平面図、立面図
切り貼り用のカタログを用意して。
書き込み用のカラーペン
水彩用の色鉛筆
のり、はさみ、カッターもろもろを買い込み配布しました。
簡単な概要と必要な内容を説明してゴー
結果大きく時間をオーバーしても半分くらいしかできませんでした。
話し合いや、役割の配置・・やることの理解に時間が掛かりすぎ
作業時間が少なくなったのが原因です。
授業時間という制約があるので、途中で手を止めさせて
最後の質問に答えて控え室に帰ってきました。
それでも大幅な時間オーバーだったので、ほとんどの他の講師は
帰っていました。
正直私の時間の読みが悪かったのでしょう。
何も知識のない中学生に理解をさせる時間の必要性を読めなかったのが
失敗の大きな原因です。
私の最後の「仕事を時間内にやる無図化しさや・・役割の配置の必要性・・それをまとめるリーダー
の必要性」を理解してくれたようで、子供の私への最後の言葉の中で言ってくれました。
最初の私の広告の難しさや、工夫次第で効果は上がる事も覚えて言ってくれました。
たった少しの時間でしたが、失敗でしたが・・
仕事の楽しさや難しさを感じてくれたらと思います。